2009/04/10

地図は正しいはず?

地図は正しいはず。誰もがそう思っているし、そうでない可能性があると知っていても無条件にそういう前提で動いてしまう。

ジオどすのスタッフブログに書いたのですが、京都の通り名を調査していて、グーグルマップ(=ゼンリン)、Yahoo!地図(元アルプス社)、昭文社の地図が全て間違っている、、というか住民の皆さんの認識と異なるということがありました。
ブログには書いていませんが、他にも住民の方でさえ、あやふやなケースなどもあり、聞き込みに立ち寄った郵便局で「すみません、○○通りはここですか?」と聞くと、ゼンリンの住宅地図を出して来られて「ここです・・ね」。要するに、ゼンリンの地図が正という訳?

特に京都のような昔からそう呼んでいる地名、みたいなのがあれば、お役所の書類、住民の認識、地図、すべてがあいまいな地名が残るのは仕方がないのか。日本全国で見れば県境まで不明瞭なところがあるくらいだから、地名や通りの名前にあいまいさが残るのは仕方ないのかなあ。

地図会社の皆様は、ジオメディアのインフラを作って頂いている訳ですが、技術とは無縁のところでも大変な苦労をして地図を作って頂いているのですね。どうもご苦労様です。ありがとうございます!

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